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形状

6L-形状
いままでの形状と比べて、6L形状のローターはピッチが長く、同時に直径と偏心がより小さくなっています。
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結果的にシールラインが長くなり、表面速度が20%低下し、今までの形状に比べて製品寿命が大幅に伸びました。耐摩耗性がよくなっても、搬送能力と送り圧力は長期間一定を保ちます。
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ロータ径の形状的変化や偏心度により、作業面の圧力が小さくなります。その結果、接合部やポンプのベアリングにかかる軸力が小さくなります。従来型の配置だと軸力は最大50%も高くなります。
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引き伸ばされた形状が、脈動や振動に良い効果を及ぼす最適フローカーブを提供します。
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トリカム形状
トリカム形状は6L-形状の最終発展形です。速度が同じ場合、搬送能力が50%増します。
二重らせんロータは、同じ幾何学比率を持つ三重らせんのステータの中で回転する楕円形の断面を特徴とします。ロータと比べるとステータのらせん数は1.5倍なので、らせんは120度ずつずれており、1.5倍のピッチ長を持ちます。トリカム形状により搬送が増えています。
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寸法的に同じなので6L形状からトリカム形状に変更できます。
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性能曲線

流れが互いにオーバーラップするので低い脈動となる

Gallery
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