解決策
seepex BNシリーズのポンプ2台が採用され、交替で22時間から24時間稼働しています。 1台が稼働している間、もう1台は予備ポンプとして機能します。多相流は10km先、高低差30mの位置にある収集所へ直接移送されます。油とガスの分離工程は不要となりました。
これに加え、ポンプスピードにより入口圧力を制御し、過負荷がかかるとポンプを停止するシステムがseepexより納入されました。
移送物の温度は約30˚C前後、流量は、入口圧力4~6barおよび吐出圧力24~26barで約14m3/h。
同地では冬場に気温が-45˚Cまで下がるため、屋外に設置されたポンプの周りには、冬期期間中、お客様側でジャケットヒーターを設置されます。
カラマイでは、ルーリャンに設置した装置を使って遠隔測定したデータを転送し、 圧力、温度、流量などのモニタを可能にしています。
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