解決策
同アイスメーカーから、スイスで当社代理店を務めるHidrostal Process Engineering社にお問い合わせがありました。 問い合わせを受けた同社がこの案件に適したソリューションを検討した結果、 seepex BTQシリーズのポンプ、二重ジャケット仕様の拡張フィードホッパー、これに付属するレベル計からなるシステムが完成しました。
昇降式ポンプ台車の採用で、指定された設置場所でのメンテナンス作業の負担が大幅に軽減されました。
本プロジェクトの実現後、廃棄アイスは上階から二重ジャケット仕様のホッパーに供給されます。
ホッパーがいっぱいになったことをレベルセンサーが通知するとすぐにポンプが作動し、アイスを直接、外部タンクに移送します。この時点で廃棄アイスの温度はまだ最低マイナス6˚Cという冷たさです。待ち時間が不要となり、わざわざ多大な費用をかけて蒸気でアイスを溶かす必要もなくなりました。
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